2008-09-12

NANA20巻!!

出た〜〜〜〜

矢沢あいさんの連載漫画「NANA」の最新刊です〜〜〜

もちろん即買い

20080912151458.jpg

このお話は、いったいどこまで・・・・・・・

はぁ〜〜〜切ない・・・・・・




theme : 日記
genre : 日記

2008-08-25

『慟哭』

貫井徳郎さんの『慟哭』を完読

慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)
(1999/03)
貫井 徳郎

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本当に1999年作?というくらいの構成&ストーリー

衝撃作品ですっっ
完全にやられました

興味のある方はネタバレになるかもなので、敢えて下げ&色変えしておきますが・・・





























ある意味、乾くるみさんの『イニシエーションラブ』的な作品とでも言いましょうか

この2作品は、お互いが反している同類作だといえるのではないでしょうか


お見事ですっっ


過去に、乾くるみさんの『イニシエーションラブ』をよんだときの感想日記はこちら クリック


theme : 読書
genre : 小説・文学

2008-07-23

『オーデュボンの祈り』

本三昧が続いております

今日読み終わったのはこちら〜

オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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伊坂幸太郎さん、はまりつつあります

活字なのに、まるで漫画を読んでいるようなファンタジックさが満載のお話

頭に流れ込んでくるスピードが、まさに絵からストーリーを読んでいるようなんです

そのくらいテンポ感ある作品でした


しかし、念密に組み立てられたお話と、個々が魅力的、個性的な登場人物たち。

かれらの、特に主役の彼から発せられるセリフのひとつひとつの感触・・・・というか
温度・・・・みたいなものが、なにか松本の頭に心地良い余韻を残していってくれる・・

とても不思議な感覚でした。


なんだろう、この作品を読んで、なにかが気にかかるんです

私の中でなにかがひっかかる

そのなにかに気づくキッカケをもらった気がします

これに気づけたら、この感覚にピントがあったら、なにか変わりそうな予感


本って不思議だなぁ〜〜〜





theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2008-07-13

私にできることは、なんだろう。

私がLINKしている『人口100人の村』で訴えかけていること。


そして、松本がよく友達にプレゼントする大切な本が訴えていること

私にできることは、なんだろう。私にできることは、なんだろう。
(2006/03)
地球市民村

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そして今、松本が最も尊敬する女優さん中嶋朋子さんが出演され、
作品を通して訴えかけていること。


映画『KIZUKI』



放ち方は違っても、結局は同じことを訴えている。

それをどう受け取るかがとても難しい・・

“難しい”と受け取ってしまう自分にも苛立たしい・・・


先日、とあるお友達とこんな話をしました。


テーマは“『ecoを訴えるのは偽善だ』と言われることがある。”ということ。


確かにそこから利益を得ることや、
現実にかかるコストを考えるとecoという設定に値する効果はもの凄く少ない場合があるということや・・

その人も、そのことで悩み、傷ついたことがあると話していました。


語って語って語っても、誰もが正しいし、誰もが間違っている要素もあるということになり・・




結局、2人で出したその日の結論


『偽善でも何でもいい結果、少しでも効果につながることが、
ゼロでなく、少しでも生まれているならばそれでいい


大切なのは、“0”を“1”に進む一歩





私にできることは、なんだろう。




theme : 伝えたいこと
genre : 日記

2008-06-18

『とりつくしま』

美由紀さんからお借りした本です

とりつくしまとりつくしま
(2007/05/07)
東 直子

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美由紀さんの日記で読んだ時から気になっていたこの本



「もしも、心残りをして死んでしまったら、あなたは何にとりつきますか?」



命のないものにだったらなんにでもとりつくことが出来るとしたら、
皆さんは一体、誰の、何に、なりますか?

そんな願いがたくさん綴られていました


この本を読みながら考えたのは、もちろん私がもしもの時なににとりつくか・・・


う〜〜〜〜〜ん・・・・・

恋人とかだと、そのうち新しい恋人とかが出来たら見てらんないし・・
かといって、ずっと出来なくてもそれはそれで心配だし(笑)

家族でも、ずっと肌身離さずのものだとなんやかんやでイライラしちゃいそうだし(笑笑)


・・・と考えた結果、松本は実家のリビングの写真になります

うちの実家のリビングには、大好きだったひいおばあちゃんの写真が
ずっと飾ってあります。

そのおばあちゃんは、とっても穏やかな顔で笑ってくれていて、
いつも見ているとこっちまで微笑ましくなっちゃうような写真なんです

多分、私がもしもの時もきっと、オカンはあそこに写真を飾ってくれそうだなぁ〜と思い、
しかもリビングなら、家にいる人、来た人、皆に会えるし

これでしょ〜〜〜


まっ、なんやかんや考えてみましたが
基本的に元気ですけどねっっ至って予想以上に〜

でも、こんなことを真剣に考えていると、

やっぱり人は悲しませちゃいけないなぁ〜

あたりまえなんですが改めて、ずっと健康でいなきゃなって感じた本でした






theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2008-05-27

『グラスホッパー』

先日の『アヒルと鴨とコインロッカー』の著者でもある伊坂幸太郎さんの・・

グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
(2007/06)
伊坂 幸太郎

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この作品は、伊坂さんご本人もかなり納得のいった作品と言われていたので
ワクワクで手に取りました

そして、やっぱり面白いっっ

3人の登場人物が3つの視点から描かれていて、
だんだんとその3人が交り、交差していく・・・形式のもので、
登場人物の職業が異様


奥さんの復讐の為に非合法的なことを主に活動する会社に就職した男。

依頼を受けたら、その相手を自ら自殺させる「自殺屋」

女子供関係なく、ナイフ専門で仕事をする殺し屋

そして、事件に絡んでくるのは、人を押して殺す「押し屋」まで・・・

この人物達がひとつの事件をきっかけにだんだんと交わりあっていく感覚がとってもスリリングで
途中で読むのを止めることがとても苦痛になり、
ついつい道を歩きながらも読んでしまいました


そして、何より気になることが


最後の最後の3行・・・

えっ
これって・・・あれだよね
なんでこれ
あれもしかして・・・えっ


さて、2度読みです

theme : 読書感想文
genre : 小説・文学

2008-05-18

『海辺のカフカ』

村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読みました

村上春樹さんの本は、他の本とはちょっと違った感覚があります

変な言い方ですが、松本的にしっくりくる表現は「活字の肌触りが違う」といった感じでしょうか

今回の作品も、たまたま手にした村上さんの短編を読んだ時、
この肌触りが恋しくなって読み始めました。

以前に、ビヨンセちゃんからもここで紹介してもらっていたので、
チェックはしていたのですが・・・やっとこさここにきました

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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海辺のカフカ (下) (新潮文庫)海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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すっかりはまって一気に読み込んでしまいました
この作品は、簡単に言うと(ものすごく簡単に・・)少年の冒険成長記録という感じだからか
どこか哲学的な印象の強い、高校時代に読んだ「ソフィーの世界」を読んでいる感覚にとても似ていました。


ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
(1995/06)
ヨースタイン ゴルデル

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そういえば高校生の時、「ソフィーの世界」を読んでもチンプンカンプンだっだなぁ〜


theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

2008-04-30

『サヨナライツカ』

ちょっと前ですが、美紀さん&美由紀さんとお気に入りの本や最近読んだ本をオススメし合いましょうということで、
美紀さんからオススメしてもらった本です

サヨナライツカ - Sayonara, toujours pres de moiサヨナライツカ - Sayonara, toujours pres de moi
(2001/01/09)
辻 仁成 (つじ ひとなり)

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大人の切なく苦しく許されない・・・でも、真剣な愛のお話でした

描かれている情景描写がとっても美しくて、あっという間に完読

さすが美紀さん大人ですわ〜〜〜

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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