2008-02-27

『CUT』

今月の『CUT』を買いました

Cut (カット) 2008年 03月号 [雑誌]Cut (カット) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/19)
不明

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表紙は松本潤くんだからではありません
たしかにマツジュンは好きですが(笑)今回は違いますっっ

実は、ジブリ宮崎駿監督の最新作崖の上のポニョ』の最新情報が

ふっふっふっ・・・要チェックや

2008-02-22

『私の男』

第138回直木賞受賞作品の『私の男』を読みました

私の男私の男
(2007/10)
桜庭 一樹

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松本的に正直、この世界観・・・好きです

決して、普通でないことや決して美しくないことを淡々とお話も登場人物も流れていく。
なんだか登場人物と一緒に白昼夢を見ているような・・・
読んでいる私が共感はしない。でも、決して否定的にもならない。
とても不思議な距離感でした。

お話のジャンルは異なりますが、松本がやっぱり大好きな吉本ばななさんのお話と
世界観がちょっと似ている気がしました。

吉本ばななさんのお話の登場人物は、どこか感性や価値観が人と異なっていますが、
本人は変わっている事すら気づかない、または気に留めないで淡々と普通に時間が流れていく。
頑固ではなく、人とは違っても、芯は通っている人達がたくさんでてきます。
彼らはビックリする出来事を、その芯の強さでなんでもするっと受け止めてしまう。
それがとても爽快に感じられます

私は、高校生の時に初めてばななさんの本を読んだ時、
「なんて自然に天才なひとなんだろう・・」と思い、今でも大好きな作家さんです


特に、大好きで今でも読み返すことのある松本オススメのばななさん作品

これぞ、THAT'S吉本ばなな的な代表作品
私もここからはまりましたっっ

キッチン (角川文庫)キッチン (角川文庫)
(1998/06)
吉本 ばなな

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彼女達のような時間の流れで生きてみたい
とても優しい時間をくれる作品

哀しい予感 (角川文庫)哀しい予感 (角川文庫)
(1991/09)
吉本 ばなな

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ばななさんの作品の中で、これは珍しいくらいの超恋愛小説ではないでしょうか?

うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)
(2002/09)
吉本 ばなな

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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2008-02-21

『パンダコパンダ』

宮崎駿監督の隠れた代表作『パンダコパンダ』がなんと映画館で上映されます

これぞトトロの原点でしょうっっ

パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカスパンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス
(2001/12/19)
杉山佳寿子、熊倉一雄 他

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ねっ絵だけでもかなりビシビシ伝わってきちゃいます

きゃっ嬉しくって逆立ちしちゃいますっっ(笑)

この名言詳しくは、映画をご覧ください


theme : 懐かしアニメ
genre : アニメ・コミック

2008-02-18

Bistro KANA

いつも美味しいご飯を作ってくれる香那ちゃんがついに2月20日からおしゃれな居酒屋さんをOPENします
20080218205802
Bistro KANA
昨日17日は、レセプションパーティーが行われました〜〜〜〜〜

IN EASY MOTION総出でお手伝い&お祝いに
真ん中が香那ちゃんです20080218205815

とってもアットホームな雰囲気の綺麗なお店に、パーティー開始早々から入りきらないほどのお客様が
20080218212752

ここにくればいつでもあの香那ちゃんの美味しいご飯が食べられる
これはオススメ〜〜〜〜と早速BLOG用に写真を撮る美由紀さん
ポーズを頼まれチョットテレ気味の香那ちゃん(笑)
20080218212744

松本と同い年でついに夢を叶えて、自分のお店を持った香那ちゃんに感動です
この日お祝いに訪れたお客様は、
夜遅くまで入れ替わり立ち代わりたくさんいらっしゃってました

いよいよOPENは2月20日(水)より
皆様、是非お越し下さい


Bistro KANA
03-3487-9363
世田谷区池尻1丁目 
三宿の交差点から三宿交番交差点を渡って2軒目

theme : 私のおすすめ!!
genre : 日記

2008-02-17

ROYCE'

20080217100601
大好きなROYCE'のポテトチップチョコレート!!

普段は北海道にしかお店がないのですが
バレンタイン期間限定で東急百貨店に来てました♪

しかも今回は、かりんとうチョコレートという初めての商品を発見!

これもまた!美味しい!!!!

2008-02-16

大きさを知れ

大好きな俳優さん北村有起哉さんのBLOGにお邪魔して出会った言葉



『百年たったら帰っておいで 百年たてばその意味わかる  寺山修司』



“目先のことばかり見るのではなく、存在している多くのものの大きさを知れ”

と、言われた気がした今日この頃。

先人の偉大さを改めて感じる今日この頃。


そして、松本はまた読書へと走っていくのでありました・・・

theme : 日記
genre : 日記

2008-02-13

『らもー中島らもとの三十五年』

中島らもさんの奥さん・中島美代子さんの書かれた『らもー中島らもとの三十五年』を読みました

らも―中島らもとの三十五年らも―中島らもとの三十五年
(2007/07/26)
中島 美代子

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活字で泣いたのは久しぶりです


theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

2008-02-12

『永遠のマリア・カラス』

松本が一番最初に憧れたオペラ歌手マリア・カラスの晩年を描いた名作『永遠のマリア・カラス』です
永遠のマリア・カラス永遠のマリア・カラス
(2005/07/06)
ファニー・アルダン、ジェレミー・アイアンズ 他

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松本は、大学時代に映画館で観ましたが、
なんだかもう一度観たくなってDVDを借りてきました

彼女は、とても美しくとても独特な声と歌い方で、
今でも多くの人が彼女の歌を聞き、感動します。
オペラ歌手の時代を“カラス前”と“カラス後”と表現されることもあるほどの大スターマリア・カラス

輝かしいほどの栄光と賛辞を得たカラスも、
プライベートではとても辛い想いをしていたと言われています。

彼女の歌手としてのプライドは、とても気高く数々の伝説が残っています。

有名なのは、まだデビューする前のこと
病で儚く死んでいく役のオーディションを受け時、
当時太っていたカラスは『死にそうにないから』という理由で失格

それを知ったカラスは、悔しさの余りビックリするようなダイエット(寄生虫を腸内で飼育するダイエット)をしてあのモデル級のスタイルと美貌になったとか・・・


この作品では、そんな気丈な彼女の最後の気高さを表わす実話を映画化されています。

彼女が、思うように声が出なくなり、
納得のいかない公演(日本で行われた彼女の最後の公演)を悔やみ、
愛した人を失い悲しみに暮れ、歌を歌えなくなる・・・

そこへ古くからの友人が彼女の身を案じて、
“マリア・カラス復活”の企画を持ち込んできます。

最初は抵抗していたカラスも友人の熱意に心を動かし始めますが・・・・・・






私がオペラを学んでいる時使っていた楽譜には、開いて1ページ目にこんなことが書かれています。





     Nel canto,tutti,siamo studenti fino alla morte.

                 Maria Callas




       歌に関して言えば、私達はみんな死ぬまで、学生なのよ

                  マリア・カラス





彼女の、歌へ対する熱情と、“マリア・カラス”としてのプライド、
そして、彼女を愛する全ての人の気持ちを護りたいという強い愛情を教えてくれた映画でした。

今もなお彼女は世界中で愛され、これからも、永遠に愛され続けることでしょう

私も、そういう演者でありたいです








theme : 映画感想
genre : 映画

2008-02-11

活躍!

20080211102445
毎月買っているオーディション雑誌を開くと
なんと南周平くんのインタビュー記事がっ!!

凄いっ!びっくり!!!!

これは頑張る勇気をもらいました(^O^)

さあ!
今月もオーディション探し頑張るぞ〜〜〜〜!!

2008-02-07

旧正月

20080207093200
松本が毎朝見るカレンダーには、
旧暦の日付や毎日のことわざ、言葉などが載っています。

今日は旧歴の元旦です!
松本の実家は、代々農家なのであらゆるところに古い暦が使われています。

米作りの時の種まき、田植え始まり、水を止める日や稲刈りなど・・・

おじいちゃんのおじいちゃんのそのまたおじいちゃん・・・?の頃から
永きにわたって続いてきたのかな(o^-^o)

そんなおじいちゃんとおばちゃんは、
きっと今日は餅つきでしょう!

ちなみに、今日のお言葉は『自分に忠実に』

う〜〜〜〜ん、深いっ!!

2008-02-03

『ガールフレンズ』

ユーミンソング・ミュージカル『ガールフレンズ』を観に行きました

このミュージカルは、ユーミンこと松任谷由実さんの350曲以上の歌の中から、
女の子2人の恋愛ストーリーを組み立てて、
楽曲の歌詞から繋がる曲だけで進んでいくかなり珍しい形のミュージカルでした

そう歌詞が無いんです

しかも、歌うのは、中心の女の子2人のみ

なんて斬新な企画なんでしょう

それがまた、結構せつないストーリーがうまく繋がっていて、面白いっっ

歌詞の細かい設定までしっかりと繋がって表現されていました。

ユーミンワールド、恐るべしっっ

そして、なんといっても、キャストのお二人
私は、堀内敬子さん&池田有希子さんペアを観させていただいたのですが、
歌、うますぎです

あんなに巧いミュージカルを聞いたのが久しぶりだったので、
かなり興奮しました

ミュージカルの発声は、オペラと近いものがあるので、
ついつい余分な知識を持って聴いてしまうクセがあり、
実際自分が歌っていた頃に、
「ここはこんな風に歌いたい」「ここはこんな風に出したい」と思っても、
テクニックがついてこなかったり、感情が入りすぎたりすると
なかなかそうもいかないのが現実・・・
その気持ちがついつい行ったり来たり(笑)

そこをバッチリ決めてくださるんです

さすが、プロうますぎです

このお二人の別の作品も是非観に行ってみたいと思ってしまいました

いろいろな意味で、とても楽しい作品でした

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

2008-02-02

『どちらかが彼女を殺した』

東野圭吾さんの『どちらかが彼女を殺した』を読みました

この本の面白いところはこの帯
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
(1999/05)
東野 圭吾

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これぞまさに推理小説?といわんばかりに、
結局、最後に犯人は出てくるのですが、犯人の名前が出てこない

最後の最後の推理とお話の中に隠されているたくさんの小さな小さなヒントを積み重ねて
最後は、読み手が判断するんです

そして、その解読は、本の最後に“袋とじ”がっっ

面白い設定に夢中で読みました

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

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