渋谷PARCO劇場で行われている舞台
『
Director’s Choiceパルコ劇場ドラマリーディング・シリーズ Vol.2
見知らぬ女の手紙』を観に行きました

この舞台には、松本が尊敬して止まない
中嶋朋子さんが出演されています

今回は、朗読劇ということで出演者は2人だけ

しかし、始まってみるともうお一人はダンサーの方で
実際語りお芝居をするのは、朋子さんただ一人。
それで、公演時間80分というとんでもなく難解な作品でした。
そして、朋子さんは『完璧』でした。
言わば80分間のひとり芝居
しかも、セットもワンシーン。入りハケも極々最小限。
普通、観客の集中力は必ずと言っていいほど1度はどこのきっかけで飛んでしまうでしょう。
朋子さんのお芝居には、それを切らせる要素が全くありませんでした。
『完璧』な音
『完璧』な間
そして、圧倒的なまでの『完璧』な表現力
なにひとつ、観客を現実に戻す要素はありませんでした。
朋子さんは、間違いなく「彼女」でした。
あんなに素晴らしい舞台が観れたこと、本当に幸せでした




やっぱり私は、あの人のようになりたい



たった2日の公演なんてもったいないっっ

今日15日もあります


皆さん、是非是非オススメです