2008-05-27
『グラスホッパー』
先日の『アヒルと鴨とコインロッカー』の著者でもある伊坂幸太郎さんの・・
この作品は、伊坂さんご本人もかなり納得のいった作品
と言われていたので
ワクワクで手に取りました
そして、やっぱり面白いっっ

3人の登場人物が3つの視点から描かれていて、
だんだんとその3人が交り、交差していく・・・形式のもので、
登場人物の職業が異様
奥さんの復讐の為に非合法的なことを主に活動する会社に就職した男。
依頼を受けたら、その相手を自ら自殺させる「自殺屋」
女子供関係なく、ナイフ専門で仕事をする殺し屋
そして、事件に絡んでくるのは、人を押して殺す「押し屋」まで・・・
この人物達がひとつの事件をきっかけにだんだんと交わりあっていく感覚がとってもスリリングで
途中で読むのを止めることがとても苦痛になり、
ついつい道を歩きながらも読んでしまいました
そして、何より気になることが
最後の最後の3行・・・
えっ
何

これって・・・あれだよね
なんでこれ
あれ
もしかして・・・えっ

さて、2度読みです
![]() | グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) (2007/06) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |
この作品は、伊坂さんご本人もかなり納得のいった作品
と言われていたのでワクワクで手に取りました

そして、やっぱり面白いっっ


3人の登場人物が3つの視点から描かれていて、
だんだんとその3人が交り、交差していく・・・形式のもので、
登場人物の職業が異様

奥さんの復讐の為に非合法的なことを主に活動する会社に就職した男。
依頼を受けたら、その相手を自ら自殺させる「自殺屋」
女子供関係なく、ナイフ専門で仕事をする殺し屋
そして、事件に絡んでくるのは、人を押して殺す「押し屋」まで・・・
この人物達がひとつの事件をきっかけにだんだんと交わりあっていく感覚がとってもスリリングで
途中で読むのを止めることがとても苦痛になり、
ついつい道を歩きながらも読んでしまいました

そして、何より気になることが

最後の最後の3行・・・
えっ
何

これって・・・あれだよね

なんでこれ

あれ
もしかして・・・えっ

さて、2度読みです



