2008-06-20
クラシックの素晴らしさ
『たけしの誰でもピカソ』にフジ子・ヘミングが出演されてました
彼女から奏でられる音楽は、既に何十回も聞きなれた有名なメロディーでさえ
なぜか新鮮で、新しい発見をさせられる不思議な魅力があります
私は、以前にクラシックの世界を勉強していましたが、
本当にクラシックって不思議な世界なんです。
だって、1600年代や1700年代に書かれた楽譜を
200年〜300年以上たった今でもほとんど変わらない音符の並びで演奏してるんですから
その間に、一体どのくらいの人がその譜面を見て研究して演奏し、
一体どのくらいの人達が耳にしてきたのでしょう・・
なのに、未だに多くの人が耳を傾けている現状ってすごくないですかっっ

たとえば、モーツアルトのオペラで、演出や解釈は変わっていっても、
音符の並びはほとんどと言ってよいほど変えられることはありません。
ベートーヴェンやバッハ、シューベルトにしかりです。
何百年もの間、たくさんの国の人達が未だに答えを探し続けている
それを、200年300年も前に生きていた人が作ったなんて
しかも、ベートーヴェンに至っては、耳が聞こえないんですよ
なのに、たくさんのあの濃厚なピアノソナタを書き、
オーケストラに合唱をつけるという新しい形の「第九」を書き、
あらゆる楽器を用いた作品を作り続け、未だに人々に感動を与えている。
しかも、「第九」の指揮までしてたっていうんですから、
本当にきこえなかったのか
といいたくなります(笑)
私は学生時代に初めてモーツアルトの素晴らしさを感じた時、
「なぜ私はあの時代に生まれなかったのだろう
」とものすごく悔しかったのを覚えています。
今日、フジ子・ヘミングのベートーヴェンのピアノソナタ「テンペスト」を聞いて
しみじみ、「ベートーヴェンって人間だったのかなぁ〜」と思ってしまいました

彼女から奏でられる音楽は、既に何十回も聞きなれた有名なメロディーでさえ
なぜか新鮮で、新しい発見をさせられる不思議な魅力があります

私は、以前にクラシックの世界を勉強していましたが、
本当にクラシックって不思議な世界なんです。
だって、1600年代や1700年代に書かれた楽譜を
200年〜300年以上たった今でもほとんど変わらない音符の並びで演奏してるんですから

その間に、一体どのくらいの人がその譜面を見て研究して演奏し、
一体どのくらいの人達が耳にしてきたのでしょう・・
なのに、未だに多くの人が耳を傾けている現状ってすごくないですかっっ


たとえば、モーツアルトのオペラで、演出や解釈は変わっていっても、
音符の並びはほとんどと言ってよいほど変えられることはありません。
ベートーヴェンやバッハ、シューベルトにしかりです。
何百年もの間、たくさんの国の人達が未だに答えを探し続けている
それを、200年300年も前に生きていた人が作ったなんて

しかも、ベートーヴェンに至っては、耳が聞こえないんですよ

なのに、たくさんのあの濃厚なピアノソナタを書き、
オーケストラに合唱をつけるという新しい形の「第九」を書き、
あらゆる楽器を用いた作品を作り続け、未だに人々に感動を与えている。
しかも、「第九」の指揮までしてたっていうんですから、
本当にきこえなかったのか
といいたくなります(笑)私は学生時代に初めてモーツアルトの素晴らしさを感じた時、
「なぜ私はあの時代に生まれなかったのだろう
」とものすごく悔しかったのを覚えています。今日、フジ子・ヘミングのベートーヴェンのピアノソナタ「テンペスト」を聞いて
しみじみ、「ベートーヴェンって人間だったのかなぁ〜」と思ってしまいました

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気が合いますね〜〜

