2008-06-27

幸せになる権利

最近、なぜか妙に誰かと子供の教育について論議したり、

他の方がしている論議を見たり聞いたりすることが多くなりました。


私は、子供を産んだことがありません。

なので、本当の意味での『子供を教育すること』ということは、
いくら考えても想像の域だと言われてしまえばそれまでだと思います。


ただ、私も子供だったことはあります。

今の私の基本的な人格は、やっぱり親の影響がないわけがありません。

私は、幸せに育ててもらったと親に感謝しています。

今、私が母が私を産んで育てていた年齢になり、
あの頃の母が私と変わらない年齢ながらで、
四苦八苦しながら私を育ててくれたことをとても尊敬しています。


子供の教育について、毎日のように様々なニュースがあります。

少子化問題や、熊本に設置された赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)についても賛否両論あります。

子供を授かる為に苦労をなさっている人もいれば、
授かった子供を大切に出来ない人もいる・・・

最近ニュースにあった集団妊娠事件などにも見られる妊娠の低年化は、
映画『JUNO』にも描れて話題になっています。


これは、論じても答えは決してひとつではありません。


ただひとつ私がいつも思うことは、


“子供には幸せになる権利がある”ということ。


そして、“自分でそれを掴み取る術を持たずに生まれてくる子供に手を貸す”ことは

親の唯一無二の権利であり、義務だと思います。


もしも、この先私が母親になる時が訪れた時、

その義務を果たせる人間でありたいと思ってやみません。



きれい事や偽善と言われても、
私はただみんな幸せであるべきだと願う今日この頃


そして、この論議改め、意見交換は果てしなく続くのでありました・・・




theme : 伝えたいこと
genre : 日記

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